がん治療についての情報提供サイトです。 2008年7月25日の最新情報 (ここは、TOPページ)



がん治療について誰もが是非とも学習をするべきです。
私はがん治療について今も学習しています。

実は、がん治療については、ここ最近になって学び始めたわけではありません。
もうかれこれ、15年くらい前の話しですが、仲の良かった叔父が肺癌の病魔に侵されてしまい、がん治療を始めたことがきっかけです。 子供の頃の私に本当に優しくも厳しくも良くして可愛がってくれ、がんの治療について、少しでも叔父の役に立てたらと思いました。 ただ、がん治療の知識だけ身についたところで、医者でもない私には、なすすべもないため、宗教的な考え方についても学習しました。 実際に役に立った、叔父の力になれたのは、私のがん治療の知識ではなく宗教的考え方でした。 叔父は、本格的ながん治療の前でしたが、私の話をとても真剣に聞いてくれて、喜んでくれ「ありがとう」と言って涙してくれました。

その後、肺がんの治療を本格的に始めてからは、遠く離れていることもあり、二度と叔父の姿を見ることはありませんでした。 別の叔父に聞いた話ですが、肺がんの治療でとても苦しんだらしい。 そもそもがん治療云々というよりも肺がん自体がたちが悪く、呼吸器系の病気のため、とても苦しいそうです。
(そんな苦しい肺がんの治療を避けるためにもタバコは止めよう!)

それから、約13年、今度は父が胃癌の病魔に侵されてしまい、がん治療を受けることになってしまったのです。
最近では、インターネットなどの普及により、がん治療の情報なども多数集まります。 自分・家族・知り合いなどが、がん治療を受けるはめにおちいってしまった場合はですよ......。
...がん治療について、医者にまる投げで任せきり・完全な言いなりではダメです。 いろいろな情報がインターネットで手に入りやすいおかげで父の場合、良質ながん治療を見つけれました。 末期癌で余命3ヶ月と言われたのですが、そのがん治療のおかげで2年も生きた。内1年はかなり元気でした。 今度は宗教の話は役に立たなかったのですが、がん治療の知識が生かされました。
(本当はがん治療だけでなく、特に父には宗教的考え方にも耳を向けて欲しかった。) 実際、このがん治療には多くのお金も使いました。 でも、末期癌ながらも(予定よりだいぶん)長生きできたし、このがん治療のおかげで他の癌患者さんに比べて苦痛がかなり少なかったはずです。

これは、がん治療に限ったわけではないが、何でも全て人任せはダメ。 インターネットのおかげで、いろんな知識を共有できる時代です。 あなたのために、大切な人のために、がん治療について少しは知識を持ちましょう!